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映画/音楽/時々プログラミング

生物学科の自分はIT就活をどう戦うか

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まず筆者の置かれている状況から

都内の情報系が強いことで有名な大学に通っている大学三年生です。 とはいっても大学の専門は脳神経科学で大学の授業でプログラミングをしたの大学一年の後期の半期だけでした。 大学ではいつもDNAからたんぱく質が作られる過程や神経細胞がどのように除法伝達しているかとか情報学よりも医学部の方が近いと思います。現に私の受けている授業の教授には他大学の医学部の授業を受け持っている先生もいるくらいです。

それとは別にアルバイトとしてベンチャー企業のwebエンジニアとして働いています。 主にサーバーサイドエンジニアとして、設計から開発、運営までの全てを任されています。 クライアントサイドはwebデザイナーさんにお願いしていて、二人で開発しています。

vook.vc

こちらが私が製作したwebアプリケーションになります。 ということで私は大学の専門である生物学ではなくITエンジニアとして就職したいと考えているわけです。

大学でプログラミングをやっていないと戦えないのか?

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決してそんなことはないです、いわゆるSIerやインフラエンジニアはプログラミング経験がなくても入社後の研修が充実しているので極端な話プログラミング言語をやったことがなくても大丈夫です。 しかし、一部のメガベンチャーでは即戦力を求めていることをはっきりと宣言していました。 そして会社説明会などに行くとエンジニア社員の方のレベルの高さに驚くと思います。やはり、急成長している会社は優秀なエンジニアの待遇に関してはたくさんのお金をかけて雇っていることがわかりますよ。(いろんなものが会社のお金で利用出来る。例えば飲食代に関しては一切払わなくて会社持ちなど)

ポートフォリオインターンなんかより強力な武器になる

インターンについてはここ最近大学生なら一度は行くイベントでインターンに行くと就職につながるというイメージが蔓延していますが、インターンよりも自分で作ったアプリケーションを就活の際に持っていく方がはるかに効果的だということが経験からわかりました。

ポートフォリオを持っていくとソースコードなどを面接官に見せたりして、自分の技術力を評価してもらえます。 そして、何より学生で大量のアウトプットをしている人はあまり多くいないので他の学生よりも大幅リードできると思います。

最初は簡単なアプリケーションをたくさん作って、その中でプログラミング言語を覚えていくのが効率が良くていいと思います。最近はフレームワークがかなり優秀なので一時間もあればなんちゃってのアプリケーションが作れてしまうのでオススメです。

最後に

就活では他の学生と比べ自分の光る部分をしっかりアピールしなければいけない戦い方だと思いました。 これは社会に出てから上司に評価される際などに、自分を行った業績についてしっかりアピールしなければ上に行くことができないことと共通なのかな?とまだ社会に出ていない学生は思いました。